こっそり性病治療

性病に感染してしまったが、誰にも相談できないし病院へ行くのも気恥ずかしい。その間にも病状はどんどん悪化していきます。自身のためパートナーの為にも早期治療でしっかり治しましょう。

性病の種類と症状をご紹介

性病とは狭い意味では性病予防法で定められていた4つの病気のことを指しますが、広い意味では性行為感染症全般のことを指すため非常に種類が多く、それぞれに症状や治療方法が異なります。
ウイルスの感染によって発症する性病もありますが、その一つがヘルペスウイルスによる性器ヘルペスです。感染すると2~10日ほどの潜伏期間を経て性器に水疱が生じます。やがて水疱は潰れて潰瘍となり、痛みも伴います。神経麻痺や排尿障害などが起こる場合もあります。治療には主にバラシクロビルという治療薬が使われます。なおヘルペスウイルスには潜伏感染して免疫力が低下する度に繰り返し発症するという特徴があるため、根気強く治療する必要があります。
尖圭コンジローマはヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)の感染により引き起こされる病気で、亀頭や陰茎、膣内といった性器の他、口腔内や唇に症状が出る場合もあります。潜伏期間は1~2ヶ月と長めで、患部にイボが生じますが痒みや痛みは感じません。このイボはどんどん増えていき、他の部分に転移することもあります。なお、フォアダイスという無害な生理的現象が尖圭コンジローマと間違われることもあるため、気になった場合は医療機関を受診して確認すると良いでしょう。治療方法としては軟膏や漢方薬などを使用する他、レーザー光線や電気メスを使った外科手術が行われることもあります。
細菌感染により発症する性病も多数あり、軟性下疳菌のよって引き起こされる軟性下疳もその一つです。発症すると1~7日ほどの潜伏期間の後に性器に膿胞ができ、やがて潰瘍が生じて痛みを感じます。症状が進むと鼠径リンパ節が化膿しますが、東南アジアやアフリカで見られる病気であり日本で発症することはほとんどありません。
梅毒トレポネーマの感染で発症するのが梅毒です。1~13週間の潜伏期間を経て発症し、鼠径部のリンパ節に腫れが生じます。やがて全身のリンパ節が腫れて倦怠感や発熱が生じ、全身に発疹が現れることもあります。更に症状が進むとゴム腫と呼ばれる腫瘍ができ、麻痺性痴呆などになることもありますが、現代日本においてそこまで症状が進むことは滅多にありません。
毛じらみ症はウイルスでも細菌でもなく、ケジラミという昆虫によって引き起こされる性病です。ケジラミは人間の陰毛に棲息して吸血し、発症すると強い痒みを生じます。剃毛すればケジラミが棲息できなくなるため症状も改善します。

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